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      <title>カレン次世代ビジネスリサーチ室ブログ　 執筆:四家正紀</title>
      <link>http://next.current.co.jp/</link>
      <description>次世代の販売促進とコミュニケーションについて考える、株式会社カレンの実験プロジェクト・ブログ。執筆:四家正紀</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 30 Mar 2010 20:35:08 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>次世代ビジネスリサーチ室ブログ　更新終了のご挨拶</title>
         <description>突然のご挨拶でまことに申し訳ございません。

このたび、明日3月31日をもって、
株式会社カレンを退職することになりました。

このブログも、今回が最後の更新となります。</description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2010/03/post_163.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごあいさつ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">四家正紀</category>
        
         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 20:35:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JUNON BOY 内海大輔の目指せ!＜マキシム＞カフェメニュー キャンペーンボーイ</title>
         <description><![CDATA[ちょっと面白い仕事をしていますのでご紹介です。

こんな案件のお手伝いをしています。

<a href="http://blog.maxim-koicafe.jp/">
JUNON BOY 内海大輔の目指せ!＜マキシム＞カフェメニュー キャンペーンボーイ</a>


数々のスターを生んだ「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で見事＜マキシム＞カフェメニュー賞を受賞した大阪府出身の17歳・内海大輔くん。

彼を主役に動画コンテンツを展開しています。
制作はなんと、世界的に有名なビデオブロガー・<a href="http://webdog.be/">ジェット☆ダイスケ</a>氏。


さらに楽天動画チャンネルとのタイアップで「動画を見て商品を買いたい・内海くんを応援したい」と思ったら、楽天ですぐに購入できるように仕掛けられていて、1万個販売できたら正式にキャンペーンボーイに採用されるという、リアリティTV的な仕掛けです。

動画は現在まで5本。



まずはコンテストの受賞直後。特技のヒューマンビートボックスを見事に披露したかと思うと、思いっきりボケかましてくれるあたりが初々しいです。
<script language="JavaScript" src="http://douga.rakuten.ne.jp/js/rakutene.js"></script><script language="JavaScript" type="text/JavaScript">var po = new PeeVeePlayer("48456205/48456205peevee290543.flv", 0, 333, 282, "" );  po.write();</script>]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2010/01/junon_boy.html</link>
         <guid>http://next.current.co.jp/archives/2010/01/junon_boy.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クリエイティブ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">次世代マーケティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動画</category>
        
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 11:03:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雑誌「VERY」2010年2月号にコメント</title>
         <description><![CDATA[遅くなりましたが本年もよろしくお願いいたします。


新年一発目がこのエントリーというのは大変恥ずかしいのですが…。


<blockquote>
光文社の雑誌「VERY」2010年2月号に、次世代ビジネスリサーチ室長・四家のコメントが掲載されました。    「人気ブロガーのサロンに行こう」という記事の中で、お稽古事選びのために教室が運営しているブログを見るときのチェックポイントを解説しています。ぜひご覧ください。
<a href="http://www.current.co.jp/topics/2010/01/very-1002.html">
株式会社カレン | VERY 2月号で四家がコメント</a></blockquote>


久しぶりの雑誌登場、女性誌は初めてです。

まあ、ブログマーケティングの裾野もずいぶん広がったものとの感慨はありますね。



]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2010/01/very20102.html</link>
         <guid>http://next.current.co.jp/archives/2010/01/very20102.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログの面白さ</category>
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 22:47:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヤフー　ネット広告ガイドで座談会「企業Webの現在」を掲載中</title>
         <description><![CDATA[すみません相変わらず更新が滞っておりますので、お知らせをひとつ。

以前より連載を担当しております。<a href="http://trend.netadguide.yahoo.co.jp/guide/adcolumn/index.html">ヤフーネット広告ガイド「広告コラム」</a>の特別企画として、企業Webご担当者による座談会の司会・とりまとめをやりました。

<a href="http://trend.netadguide.yahoo.co.jp/guide/adcolumn/view/95.html">【企業Webの現在（1）】2009年を振り返る （1/3） - 広告コラム - ネット広告ガイド - Yahoo! JAPAN
</a>

ご参加者は
大和ハウス工業 大島茂様
東京ガス 小津努様
ファイザー 青山英樹様
花王 川野麗子様
三菱電機 辰巳裕子様
ヤンセンファーマ 西村知紀様

企業ウェブ・グランプリの「マーケティング、キャンペーン＆インタラクション部門」された方々による現場情報はかなり刺激的です。面白い話が多すぎてどうやって編集しようか大変に悩んだのですが、いちおう読みやすくまとめられたと思います。

今年から来年にかけて7回の掲載になりますので、ぜひご一読ください。]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2009/12/web_6.html</link>
         <guid>http://next.current.co.jp/archives/2009/12/web_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネット広告ガイド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">座談会</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">連載</category>
        
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 11:41:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AKB48　河西智美さんのイベントに参加してツイッターを考えた</title>
         <description><![CDATA[<blockquote>
で、ひっくり返して考えると、そろそろツイッターに芸能人・有名人が本格参入してくることが予想されるわけです。

<a href="http://next.current.co.jp/archives/2009/10/post_161.html">サイバーエージェントが「アメーバなう」｜カレン次世代ビジネスリサーチ室ブログ　 執筆:四家正紀</a></blockquote>

とまあ、予言めいたことを書いていたら、何の弾みか、ツイッターを始めたアイドルのイベントに出演してしまいました。それもなんと、いまをときめくAKB48のとも〜みちゃんこと河西智美さん。
誘ってくれたのはこのイベントの仕掛け人、モディファイの小川浩さん。『Twitter社会論』の津田大介さんによる「とも〜みちゃんインタビュー」もありました。いつもと勝手が違いペースがつかめない津田さん、ふたりのやりとりに会場は爆笑に包まれました。

<table style="width:auto;"><tr><td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/uJ2D-QFv10mWKaq9dnXh7g?feat=embedwebsite"><img src="http://lh6.ggpht.com/_TmGpoGkXA-c/SxD6gFx1GSI/AAAAAAAABC4/Srfxa9nUsnk/s288/20091128092048.png" /></a></td></tr><tr><td style="font-family:arial,sans-serif; font-size:11px; text-align:right"></td></tr></table>

<ul><li><a href="http://74.125.153.132/search?q=cache:0nAphh5QjZ8J:https://www.gd-c.com/tomoomichan/+%E3%81%A8%E3%82%82%EF%BD%9E%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC&cd=3&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja&client=firefox-a">
とも〜みちゃんコト河西智美の“Sweet Tweet” Vol.1
</a></li><li><a href="http://natalie.mu/news/show/id/24112">ナタリー - AKB48河西智美がTwitterを盛り上げるシンポジウム開催</a></li><li><a href="http://natalie.mu/news/show/id/24577">ナタリー - AKB48河西智美“チユウッター”の魅力を思う存分語る</a></li></ul>

会場は当然のように10代の男の子たち中心。明らかに完全アウェイ状態の中で、僕はブログ黎明期のアイドルの話などをなんだか偉そうに語ってきました。
いや、おじさんとしては、やることがないじゃないですか、それくらいしか。

ところが若い観客の皆さんは驚くほど協力的で。
]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2009/11/akb48.html</link>
         <guid>http://next.current.co.jp/archives/2009/11/akb48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メディア</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AKB48</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タレント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ツイッター</category>
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 18:53:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブログのアーカイブには批評する価値があるということ</title>
         <description><![CDATA[
恥ずかしながらポッドキャストの番組に出演させていただきました。
ゲストじゃなくて、メインパーソナリティーというか、司会というか、聞き手というか。

<a href="http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/b/2009/11/20025modern_syntax_radio_show.html">祝200回＆リスナー2万5千人突破記念なModern Syntax Radio Show - [モ]Modern Syntax
</a>

<a href="http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/b/2009/11/modern_syntax_radio_show_201_-.html">
Modern Syntax Radio Show 201回目 - モダシンさんの巻 - [モ]Modern Syntax</a>


いやあ、大変でした。

]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2009/11/post_162.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メディア</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログの面白さ</category>
        
         <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 18:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイバーエージェントが「アメーバなう」</title>
         <description><![CDATA[すみませんまた相当期間サボってしまいました。

お詫びもかねて、今回はちょっときわどいことを書きます。

<blockquote>サイバーエージェントは2009年12月をメドに、自社開発したミニブログ「Amebaなう」のサービスを開始する。同社のブログサービス「Ameba」を利用する芸能人など約6000人の著名人が利用することを強みに、ブームの火付け役で先行する米ツイッターを追撃する。

　開始当初はAmebaを利用する著名人の約1割にあたる600人程度が参加する見通し。今後は特定の著名人によるブログの記事を閲覧できるほか、よりリアルタイムな“つぶやき”も閲覧できるようになる。

<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/it/article/NEWS/20091022/339279/">サイバーエージェント、ミニブログ「Amebaなう」開始へ | 情報・通信 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉</a></blockquote>


このニュースを見たとき、ああやっぱり来たなあと思いました。
そう思う人は多いと思います。

ただ、よく見るとこんなことが書いてあるんですね。

<blockquote>12月をメドに、</blockquote>

なんで2ヶ月先の話を持ち出したのか、ですね。ここからは推測です。

これってアメブロユーザーの芸能人がツイッターを使うようになるのを危惧した上での、サイバーエージェントからのカウンターじゃないですかね。

で、ひっくり返して考えると、そろそろツイッターに芸能人・有名人が本格参入してくることが予想されるわけです。

最近とみに盛り上がってきた日本のツイッター。しかしマーケティングのツールと考えると明らかにユーザーが足りません。
一方、米国であんなにユーザーがたくさんいるのは、オバマ大統領からブリトニー・スピアーズまで、フォローしたくなるような有名人が使っているからですよね。

というわけツイッターに芸能人参入の動きはとても興味深いです。

僕はもともと眞鍋かをり・中川翔子あってのブログマーケティングだと思ってましたので。
むかしの話ですけど、拙著『ビジネスブログブック』(共著)でもちゃんと眞鍋さんの話を書いています。
]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2009/10/post_161.html</link>
         <guid>http://next.current.co.jp/archives/2009/10/post_161.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">次世代マーケティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Twitter</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ツイッター</category>
        
         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 18:40:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TIIDA BLOG 5周年</title>
         <description><![CDATA[弊社がお手伝いさせていただいている<a href="http://blog.nissan.co.jp/TIIDA/">日産自動車ティーダ公式ブログ TIIDA BLOG</a>がこのたび5周年を迎えました。

記念の企画がこちらです。

<a href="http://blog.nissan.co.jp/TIIDA/2009/09/tiida_5th_Anniversary.html">TIIDA BLOG 5周年を記念してでっかいことをやってみました ： 日産：ティーダ公式ブログ TIIDA BLOG</a>

詳しいことは言いません。見ていただければかなりの確率でにやっとしていただけるスケールの大きい楽しい企画です。

歴代のナビゲーターの方々からもご挨拶をいただき、ありがたいですね。
日産社内スタッフの方々の先進性と情熱で実現し、継続してきたんだなと改めて感じます。

こんなご評価を頂きました。
<blockquote>TIIDA BLOGは日本のビジネスブログの草分け的存在。前例が全くないところから、「ブログとはどうあるべきか」「ブログというツールを使って、どのように顧客と新しい関係を築くか」といった、ブログの本質に迫る問いを繰り返し試行錯誤しながら、丁寧に運営されてきました。

<a href="http://jp.blogs.com/2009/09/tiida-blog.html">日本ビジネスブログの草分け、TIIDA BLOGが５周年を迎える｜blogs.com</a></blockquote>

素直に嬉しいです。
他にも。
]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2009/10/tiida_blog_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">次世代マーケティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TIIDA BLOG</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログの面白さ</category>
        
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 10:29:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JAXAのH-IIBロケット打ち上げ生中継と「AMラジオのノリ」</title>
         <description><![CDATA[僕も、目をこすりながら深夜に見ていました。

<img alt="www.jaxa.jp%20screen%20capture%202009-8-5-14-36-43.png" src="http://next.current.co.jp/images/www.jaxa.jp%20screen%20capture%202009-8-5-14-36-43.png" width="448" height="336" />

JAXA種子島宇宙センター、H-IIBの打ち上げがネット動画で生中継されました。

JAXAサイトの小さな画面ではいまひとつ細かいところは見えにくかったとはいえ、やはり発射は感動しますね。カウントダウンが3桁の数字から2桁になり、だんだん盛りかあがってきて、ドーン。

で、非常に意外だったことが。]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2009/09/jaxahiibam.html</link>
         <guid>http://next.current.co.jp/archives/2009/09/jaxahiibam.html</guid>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ライブ感</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生中継</category>
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 15:00:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WISH2009が素晴らしかった</title>
         <description><![CDATA[別に「残念」とは思っていませんでしたが、日本のネットがここまで面白いとは!

<blockquote>
そこでWISH 2009では、ウェブ関連サービスや端末を開発されている様々な企業・個人の皆様に、多数のメディアやブロガーの目の前でプレゼンテーションを実施する機会を提供することにより、まだ知名度が低いけれども可能性のあるサービスや端末が飛躍するきっかけになることを目指しています。

<a title="WISH2009 ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援" href="http://agilemedia.jp/wish2009/">WISH2009 ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援</a>
</blockquote>

<embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://picasaweb.google.com/s/c/bin/slideshow.swf" width="288" height="192" flashvars="host=picasaweb.google.com&hl=ja&feat=flashalbum&RGB=0x000000&feed=http%3A%2F%2Fpicasaweb.google.com%2Fdata%2Ffeed%2Fapi%2Fuser%2Fcurrent.shike%2Falbumid%2F5373031544026089953%3Falt%3Drss%26kind%3Dphoto%26hl%3Dja" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed>


大変楽しい、勇気の出てくるイベントでした。]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2009/08/wish2009_1.html</link>
         <guid>http://next.current.co.jp/archives/2009/08/wish2009_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WISH</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WISH2009</category>
        
         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 12:08:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ヒウィッヒヒー」Twitter伝説の夜と、ネットコミュニティにおける「ドジっ娘」について考える</title>
         <description><![CDATA[まだブログなんて言葉を知らない人のほうがずっと多かった2004年の初めごろの話です。
当時ココログを始めたばかりの木村剛氏が、ブログの魅力、特にその双方向コミュニケーションの魅力に取りつかれ、数多くのブロガーと交流を深めたことがありました。
ついにはイベントにまで発展し、僕も駆けつけました。

<a href="http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/4817.html">ブログユーザー発のイベント「木村剛とブロガーのオフサイド取引」
</a>

正しく定義に従えば、この時点ではまだまだブログがキャズムを超えたとは言いがたいでしょう。しかし、当時の狭い「ブログ界」と、経済界の有名人がブログを通じてダイレクトにつながってしまったその不思議さに「これから何か大きな変化が起きる」ことを実感したものでした。


事実、このイベントに参加された方々のなかで、その後ブログ関連のフィールドで大活躍されている方が何人もいます。

さて、昨夜遅くのこと。
Twitterにおいて、これまた一つの新しい歴史の扉が開かれたのではないかという出来事がありました。まあ、たわいもない話です。


<blockquote>
いや、もう、昨夜、笑い死にしそうでした。最近、私がtwitterにはまっていて、そして、親友の広瀬香美さん(ふだんは、実は、香美ちゃん、と呼んでいます)をおもしろいからこないか、と誘ったことから始まるのですが、もう、IT慣れしていない分、twitterで予想もつかないような名言を作りまくるんです。そして、昨日はこの「ヒウィッヒヒー」でした。

<a href="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/07/twitter-65e0.html">勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!: 広瀬香美さん命名、「ヒウィッヒヒー」 (=twitterのことです)</a>

</blockquote>

]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2009/07/twitter_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">次世代マーケティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Twitter</category>
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         <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 17:29:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経ビジネス Associe連載　今回はわださんのWADA-Blogをご紹介</title>
         <description><![CDATA[諸般の事情ですっかりブログが書けなくなっているので連載の紹介でちょっと埋めてみます。

<a title="【6】自らの体験と生活へのこだわりが光る“レビューブログ”の元祖 - 日経ビジネス Associe(アソシエ)" href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090718/168340/">【6】自らの体験と生活へのこだわりが光る“レビューブログ”の元祖 - 日経ビジネス Associe(アソシエ)</a>

毎回この企画、ほんとに書くのが大変です。

というのは、

面白いブログを紹介するわけなので、つい読み込んじゃうんですよ。そのブログを。

ずーっと読んでしまう。あっという間に時間が過ぎて書くまでが大変です。

やっと書く気になって、だいたい三点くらいテーマを出して、どうやったらこの面白さが伝わるか考えるわけですけど、これがなかなか伝えられないんですよ。

あーも書けない終わらない、と苦しんでそれでも言葉を並べているうちに、規定の字数をはるかに超えた駄文が…。

これを何とか端々切り落とし、編集の方にも手伝ってもらって完成するという、そんな感じです。

若い読者にブログを紹介するというこの企画「自分の好きなものを相手に分かってもらう」ことの難しさを痛感しています。でも今日ある人に「凄く丁寧に書いている」とほめられました。ほんとかなあ、と思いつつ。


ということでぜひご一読ください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログの面白さ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日経ビジネスアソシエ</category>
        
         <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 22:48:25 +0900</pubDate>
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         <title>日経ビジネスのユニクロ特集を読みながらトライブ・トライブズについて考える</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://photozou.jp/photo/show/119191/19927587"><img src="http://art7.photozou.jp/pub/191/119191/photo/19927587.jpg" alt="UT　Tシャツ開き" width="240" height="180" style="border:0" /></a>


<a href="http://next.current.co.jp/archives/2009/06/perfume.html">Perfumeのライブ会場でトライブ・トライブズについて考えた</a>に引き続き「トライブ」について考えてみます。例によってまとまってません。

ちょっと前の話になります。
日経ビジネス2009年6月1日号で　ユニクロが特集されていました。

ユニクロの顧客層を知るために、路上インタビューを実施してみると…。
<blockquote>マス市場とという“処女地”

ところが路上インタビューを通じて浮かび上がったのは、ユニクロの顧客をかき集めて「主な顧客層」として抽象化しようとしても、はっきりとした像を結ばないという事実だ。(中略)追いも若木も、男性も女性も要る。家族連れもカップルもいる。ユニクロに来店する人たちの性別や年齢、ライフスタイルは、取材班が想定していた以上に多様なものだった。
(中略)
「顧客を絞り込めていない」ことこそが、強さを支える経営戦略の根幹なのだ。
</blockquote>

さて、これなんですけど。
ユニクロのお店には多様な顧客層が押し寄せています。しかし「絞っていない」のは事実かもしれませんが、絞り「こめて」いないのかというと、どうなのでしょうか。

<blockquote>つまり「あらゆる世代と性別に向けた、適度のファッション性を備えた低価格のベーシック衣料品」という市場はあまりにも巨大で、当たり前であったがため誰もが見落としていた盲点であり、競合なき「ブルー・オーシャン」だったのだ。</blockquote>


「あらゆる世代と性別」を一つのものに考えていたのかというと、どうなのでしょうか。

確かに、ユニクロの商品ははあえて対象を絞らない「適度のファッション性を備えた低価格のベーシック衣料品」が主流を占めます。しかしそれを売るためのメッセージは、逆に「絞り込まれて」いるように見えます。

このブログでご紹介したWebキャンペーン
<a href="http://next.current.co.jp/archives/2007/07/uniqlock.html">UNIQLOCK</a>

<a href="http://next.current.co.jp/archives/2008/05/post_118.html">UNIQLO TRY</a>

<a href="http://next.current.co.jp/archives/2009/04/41_uniqlo_sarasara_map.html">UNIQLO SARA-SARA MAP</a>

どれも非常に斬新なキャンペーンであり、かつ、対象はかなり絞り込まれています。商品で絞っているというより、こういう仕掛けに対して反応する層をしっかり動かそうとしている気がします。

そして、いずれも「続きは○○」のような、テレビからの誘導はかけないのです。


一連のWebキャンペーンとテレビCMと店舗とチラシは　一つのブランドイメージでしっかりコントロールされながら　実は異なる「言語」で、それぞれ違うトライブに対して語りかけているのではないか。

(もちろんビークルごとの接触時間・形態の問題は無視できません。これはまた別途)


ユニクロにとってマス市場のマスは「そこにいる人全て」のマスではなく「様々なトライブがくっついたトライブズとしてのマス」なのではないか。

今のところ確信ではない、仮説です。

※最近のユニクロ　時計の次はカレンダー、なるほど。
<object classid='clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000' width='424' height='212' id='external39423' codebase='http://fpdownload.adobe.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0'><param name='movie' value='http://www.uniqlo.com/calendar/swf/uqcal_bp_loader.swf?cID=JP&aID=13108&bgm=0&size=large&bID=39423' /><param name='bgcolor' value='#ffffff'><param name='quality' value='high' /><param name='allowScriptAccess' value='always' /><embed src = 'http://www.uniqlo.com/calendar/swf/uqcal_bp_loader.swf?cID=JP&aID=13108&bgm=0&size=large&bID=39423' width='424' height='212' bgcolor='#ffffff' quality='high' allowScriptAccess='always' pluginspage='http://www.adobe.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash'></embed></object>]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2009/06/post_160.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">次世代マーケティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トライブ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユニクロ</category>
        
         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:04:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝日新聞Twitterサッカー生中継にブログマーケティングの「先」を見た</title>
         <description><![CDATA[ターミネーター4に続いて。
来るときには次々と来ますね。

<a href="http://twitter.com/asahi">asahi (asahi) on Twitter　　朝日新聞社の公式アカウントです。各種速報やニュースをお届けする予定です。</a>


<blockquote>朝日新聞社は、「asahi」というアカウント名で「Twitter」への投稿を開始した。10日にはサッカーワールドカップ南アフリカ大会予選「日本vsカタール」の模様を配信している。

　朝日新聞社によれば、「実験的に始めた。どれくらいの反応があるか検証している段階」とのことで、同社デジタルメディア本部の記者が更新しているという。10日は、横浜にある日産スタジアムでの取材の様子を投稿。同日18時現在で1800以上のフォローがある。

<a title="朝日新聞社が「Twitter」開始、日本対カタール戦を中継" href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/06/10/23744.html">朝日新聞社が「Twitter」開始、日本対カタール戦を中継</a></blockquote>


<blockquote>朝日新聞が、Twitterを開始するそうです。私が気にしているMedia系Twitterは、ロイターだったり、日経BPだったり、もちろんCNetやITMediaや、変わったところではインド新聞だったり様々。個々から得られる情報は貴重で、とにかく速い。手元のTwitterガジェットをクリックするだけで、そのサイトにわざわざ見に行かなくても、「ながら見」が可能なのだ。ちょうどテレビのように。

<a title="Twitterは新世代メディアの中核になるのではないかという、きわめて素朴な発想：ニュータイプになろう！：ITmedia オルタナティブ・ブログ" href="http://blogs.itmedia.co.jp/newtype/2009/06/twitter-4d44.html#tb">Twitterは新世代メディアの中核になるのではないかという、きわめて素朴な発想：ニュータイプになろう！：ITmedia オルタナティブ・ブログ</a></blockquote>

僕としてはTwitter特有の「ライブ感」がいよいよメジャー媒体の現場に上がってきたということで、非常に感慨深いです。


というのは、これはTwitterではないですが、テキスト情報を頻繁に更新することでスポーツ中継を行った例が、すでにあるからです。

僕が知っているのはこれです。

<a href="http://next.current.co.jp/archives/2008/11/web6_1.html">コラム　四家正紀のWebトーク(第6回)『カーリング　ネット中継』</a>

2006年、トリノ五輪直後のカーリング女子日本選手権。見たい人は多いのに中継がない。
一人のファンが2ちゃんねるで「テキスト中継」をはじめたのです。

<blockquote>　掲示板にアクセスしながら現地で試合を見ていた一人のファンが、この石の配置を、中心から近い順に文字を並べて書き込んだのだ。
　たとえば「赤赤黄」と表記すれば、いまは赤が有利だが、次に黄色の石が赤を二つ同時にはじき出せば逆転できる、という状況を伝えることができる。この観戦者は、掲示板にアクセスしているほかのファンのために、一投ごとにひたすら石の配置を伝えた。
　驚くべきことに、かくも簡素な「テキスト生中継」が好評を呼んだ。数多くのファンが掲示板を通じてライブの興奮を味わい、生中継に対する賞賛と感謝の声が多数寄せられた。</blockquote>
]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2009/06/twitter.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">次世代マーケティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Twitter</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カーリング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スポーツ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生中継</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">朝日新聞</category>
        
         <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 12:00:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Perfumeのライブ会場でトライブ・トライブズについて考えた</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://next.current.co.jp/archives/2009/05/post_159.html">前回に</a>引き続き、まとまらないままのメモを載せておきます。

これもトライブなのかな、と最近思ったのは、Perfumeのライブでした

<a href="http://photozou.jp/photo/show/119191/21071151"><img src="http://art3.photozou.jp/pub/191/119191/photo/21071151.jpg" alt="Perfumeライブに向かう人@代々木体育館04" width="450" height="337" style="border:0" /></a>

とまあ、この写真ではちょっとわかりにくいですけど、いろんなタイプのお客さんが来ているんですね。

8年にわたるアイドルとしては異例の長い下積みを経て、Perfumeにはいろんな「部族」のファンかいるようです。

<ul><li>アイドル好き</li><li>ニコニコ動画MAD好き<ul><li>参照→<a href="http://next.current.co.jp/archives/2008/10/web3perfume.html">四家正紀のWebトーク(第3回)『Perfumeとニコニコ動画』</a></li></ul></li><li>音楽好き</li><li>クラブ好き</li><li>可愛いもの・ファッション好き</li><li>コスプレ好き(これだけは見て分かる)</li></ul>


ここに「とにかく新しいモノ好き」を加えると6パターンです。もちろんこれはきっちり分別されるわけではなく、いくつかの嗜好を兼ね備えているのが普通です。近しい部族ってのもあるわけで。

とはいえ「なんらかの嗜好性で」で繋がった部族が、群れを成して代々木に駆けつけていた…とまあ、僕にはそう見えました。

別の言い方をすると、たとえばPerfumeのコスプレをしている女の子と、MAD動画からPerfumeにはまった人では、共通の話題はあるものの、話す言葉が違うのではないか。


部族を決定付けるのは言語であるはずで。


とすると、本来異なる部族(トライブ)を、それぞれ別々に引きつけて、より大きな「トライブズ」にしたところに、Perfumeのヒットがあるのではないか。

同じ商品でも、トライブごとに違う言語で語る、あるいは語られるように仕向けることで、マスセールスへと持ち上げていくことができるのではないか。

「トライブごとの言語をどう捉えるか」「トライブをどうやってトライブズにするか」
これ、マーケティングコミュニケーションにおける大きなテーマになりそうな気がします。

ところでPerfumeの卓越したパフォーマンスは代々木第一体育館に集う多種多様の部族を、見事なまでにグルーヴさせていましたよ。いや、たいしたもんです。]]></description>
         <link>http://next.current.co.jp/archives/2009/06/perfume.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">perfume</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トライブ</category>
        
         <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 21:19:05 +0900</pubDate>
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