【コミュニケーション】のアーカイブ

カンバセーショナル・マーケティングへの道程 ブックマークに追加する

Mar

24

素晴らしいエントリからトラックバックいただきました。

ちょっと角度が変わるけど、「話を聞く」ってのはやってるんだよね。企業は。
それこそ「アンケート」やら「グルイン」なんかは腐るほどやってる。

でも。それは「会話じゃない」んだな。

大体さあ、その結果がどうなるか分からないのに、
会話なんてするのかね、人間って。ラジオの投稿番組じゃあるまいし。
僕は彼女と会話する時間をとても大切にしてるけど、

「お前の話を聞こうじゃないか。
まあ、それによってオレがどうするか、一切教えないけどね」

って会話が成立する訳がないじゃん。
でも、今企業が「会話」とか言ってるのはそういうレベル。

ネットが発達すると人間性を取り戻すようになる Against Cynical Attitude

これはもう、僕が思っていることをそのままか書いていただいたようなものです。

アンケートやグルインだけでなく、ブロガーイベントなんかでもまるで「会話」が成立していないケースがあります。とにかく「書いて書いて」みたいな。

まず企業が自ら語るべきだと思うのです。
それが、5年前、僕がブログをマーケティングツールとして使おうとした理由です。
そして会話が生まれる。会話が続く。

ううむ、やはりまだ、やりたいことは実現していないようです。

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ライブ および ライブ感 について ブックマークに追加する

Jan

09

昨日1/7の日経朝刊1面『世界この先 第1部 サバイバビリティ セカンドライフの誤算』という特集記事についてちょっと。

ぶれぶれ銀座11
ぶれぶれ銀座11 posted by (C)[4k]shike


この記事では、進出していたベンチャー企業の自己破産などに見られるセカンドライフの凋落から、

ただIT革命の浸透は皮肉な現象をもたらした。ネットの希少性が失われたのだ。コンピューターに慣れた世代にとって、バーチャル(仮想)の世界は珍しいものではなくなった。

と、ネットの提供する仮想現実の価値低下について書かれています。これはまあいいや。

重要なのはこのあとに続く一文、

希少性が高まったのはむしろリアル(現実)の世界だ。

この指摘は非常に重要だと思います。

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コラム 四家正紀のWebトーク(第12回)『TIIDA BLOG4周年』 ブックマークに追加する

Nov

14

日経産業新聞に連載したコラム『四家正紀のWebトーク』(全12回)より、第12回にして最終回『TIIDA BLOG4周年』です。


コラム 四家正紀のWebトーク(第12回)『TIIDA BLOG4周年』


今回のテーマは「ブログからコミュニケーション・ポータルへ」。日産自動車様のTIIDA BLOG4周年の軌跡から、これからの企業と生活者のコミュニケーションのあり方を考察しています。

コミュニケーション施策って、企業意思の表現なのだと思います。
自社がどうやって生活者とお付き合いしていきたいのか、その意思をWebサイトに表現すべきです。

それも単発ではなくて、コミュニケーションの積み重ねを蓄積していくことに大きな意味があるのだと思います。継続的にコミュニケーションしていくという「意思の表現」になるからです。


ということでぜひお読みください。

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コラム 四家正紀のWebトーク(第8回)『やる夫に学ぶ』 ブックマークに追加する

Nov

06

日経産業新聞に連載したコラム『四家正紀のWebトーク』(全12回)より、第8回『やる夫に学ぶ』です。

やるおが『資本論』を読み始めたようです

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お詫びの時にはとにかくお詫び ブックマークに追加する

Jan

17

これはだめ。謝るときにはまず必死で謝らないと。

TechCrunch Japanese アーカイブ » Dreamhost、顧客に$7.5Mの過請求、謝罪にHomer Simpsonを起用

Dreamhostは、ほぼ全ての顧客に合計$7.5M(750万ドル)の過請求を行った。その告白はブログの記事の形で、Homer Simpsonが出てきて、謝罪と説明に加えて「ジョークが自分の身に返ってくるよ!」といった皮肉をいうものだ。

この皮肉はDreamhost社自身に返ってくるものなので、決して顧客を馬鹿にしているわけではないのですが、ことネットビジネスにおいては、とにかく謝るときには余計なジョーク抜きで謝罪に徹するべきです。

なぜか?

なぜなら、被害が完全には特定できないからです。

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動画で激論 捕鯨・反捕鯨 ブックマークに追加する

Jan

09

YouTubeがバトルの場になっています。

Daraoでなんとなく再生数ナンバーワンの動画を再生していたらこれが出てきたのです。

YouTube - Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリアと反捕鯨

ちょっときつい絵のなので、あえて埋め込みません。

反論がこれ
YouTube - Re: Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリアと反捕鯨

その反論がこれ
YouTube - Re2: Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリアと反捕鯨

要するに「オーストラリアは捕鯨に強硬に反対しているがこれは人種差別だ」との問題提起と、その反論です。

もともと、オーストラリアの環境大臣がYouTubeでメッセージを出したのがきっかけになっているようです。

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「誰の主張なのか分からない」とユーザーから認識されず、デメリット ブックマークに追加する

Oct

11

引用いただきありがとうございます。でも。

「広告を出稿している」とユーザーから認識されるメリット:コラム - CNET Japan

 インターネット上では、広告とわかっていてもユーザーは嫌がらないのかどうかです。つまり「ユーザーは必要であれば広告でも積極的に肯定的にクリックするのかどうか?」です。このことに関して、Ad Innovatorでは以下のように言っています(「カレン次世代ビジネスリサーチ室ブログ:四家正紀」より抜粋)。

この文章の正しい意味が把握できる方はいらっしゃいますでしょうか。
Ad Innovatorで言っている」のであれば、Ad Innovatorから引用すればいいですよね?
なぜか、この「次世代ビジネスリサーチ室ブログ」から「抜粋」されています。

さらにその後に「抜粋」が来るのですが、こんな感じ。

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成立しそうでしないコミュニケーション ブックマークに追加する

Oct

01

最近、はてなブックマーク界隈で話題になったスレの話です。

【2ch】日刊スレッドガイド : モスバーガーのきれいな食い方教えれ

1 :VIP774 :2007/09/27(木) 14:05:37.72 ID:r4DaZVXe0
あれは必ずて言っていいほど中身がハミ出る

これに対して

28 :VIP774 :2007/09/27(木) 14:15:17.48 ID:EEG aMnW0
おいおい知らないのかよ・・・
まず上の右手と逆の角を持つだろ、そんできちんとはしを重ね、
くるっと向きを変える。で、下のとがってる部分が
出るように(反対側から)持って手前に回す、ぴったりにだ。
するとちょうど開くから、そこからおもむろにガブリ。
これで絶対ふくろに溜まらない。ばっちりでつ。


36 :VIP774 :2007/09/27(木) 14:24:54.89 ID:EEG aMnW0
>30
いや、地元では有名な食い方なんだが・・・
本当に知らんのか・・・もしかして俺釣られてるのか・・・

まずフクロを開けるだろ、そうすると最初、
円くなってる四角なわけだ。(袋だから)
で、上の左手で持っているところの端と、
右手で持ってるとこrの逆の端を重ねるだろ、
で、くるっとやると、ちょうど来るわけだ、下のところが。
(あまえらの言うソースのよくたまるところ)。
で、(ゆっくりと)まわすんだ。きちんとな。ぴったりと。
そうると、さっき逆だった所、りようほうが開くから、
本当じゃなくてそっちから喰え。つまり今開いたところな。
わかったか?


47 :VIP774 :2007/09/27(木) 14:39:29.02 ID:EEG aMnW0
ちょっと待て「逆まわし」「まわし開け」とか地元で(うちの)言われてる
開け方なんだが、どこの田舎もんだおまえら(俺も田舎がだ)。

手順を逆から書くと、
最終的にぴったりと袋が(袋じゃないが)くればいいわけだから、
回したときに、下のほうがくるっとなってて欲しいわけだよな?
そうなってれば綺麗になるはずって意味。つまりそうなってれば都合がいい。
もちろん、先に言うと裏だった(?)ところの意味での下って意味だけどな。
(ここまではOKだよな?というか、考えてわかれ)
で、普通に持つ。
で、そうしておくためには最初にrこくんところが右、端がひだり
だったら、きれいにおさまる手順になるわけだよま。
だから、最初に開けるときに左手(逆から見て右)じゃん。
東日本のやつらならわかるよなあ。

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イトイさんと聞く「ウェブ道具論」がいちいち面白い…アテンションは有限・情報は無限 ブックマークに追加する

Sep

03

糸井さんと滑川さんの対談が面白くてたまりません。前回に引続き、もうひとつ引用させてください。

「日経型ロジック」と、広告の未来 (イトイさんと聞く「ウェブ道具論」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

糸井 つまり、さっきのアテンションは有限だと言った、何が有限で何が無限かということで、情報って限りなく作り出せるので無限なんですよ。その無限を軸にしながら資本主義って発展してきたんですけど、実際は生きものとしての人間は有限の中でしか生きられないんですよ。



まさにこれが一番の問題だと思うのです。

たとえばこの「情報無限・アテンション有限」という原則を「SEO」なる単語に当てはめて考えてみてください。
さらに、

 今、ネット上での論争を見て、うわ、疲れるなと思うのって、「どっちが正しいかを決めるためなら、永遠に戦える」という幻想を持った人たちが戦っていること。例外を100見つけてきたやつがいたら、その例外を論破するだけの例外を、ネットで探し回ってもう1つ見つけたとか。網羅対網羅で戦うんですよ、無限対無限で。そうすると、もうバーチャル戦争ですから、主役抜きでも成り立つんですよ。アーカイブ対アーカイブをオートで戦わせておけばいいんですよね。

たまたま同じタイミングで「網羅対網羅・無限対無限」の例を見つけてしまいました。というか、既にご紹介すみの、この話です。

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「タグ」と「ソーシャル」で変わる ブックマークに追加する

Aug

31

なんか一つ前の記事の内容が暗くて、しかもまとまりがないのでもう一本書きます。

日本人の働き方は「タグ」と「ソーシャル」で変わる (イトイさんと聞く「ウェブ道具論」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
かの糸井重里氏と『ソーシャル・Web入門』などの著作で滑川海彦氏の対談。これは実に読み応えのある企画です。

―― 滑川さんは『ソーシャル・ウェブ入門』の中で「タグによる分類は、実体にヒモをつけておいて、ヒモを引っ張れば実体が引き出せるようにする方式だ。ひとつの実体に思いつくまま何本でも必要なだけタグ(ヒモ)をつけておくことができる。」(51ページ)と説明しています。tagをそのまま訳せば、荷札とか下げ札ですね。

さすがにここまでは(なんとか)理解していました。しかし。

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「個人的で深刻な話題」の無秩序な拡散 ブックマークに追加する

Aug

31

YOMIURI ONLINE(読売新聞)大手小町のコミュニティ「発言小町」に、このような話が。

結婚式目前にして…その1 : 恋愛・結婚・離婚

9月1日に都内で結婚をする予定の新郎です。

仕事も毎日遅くまで残業して、週末は式の準備が大変でした。
式の事で喧嘩も絶えませんでした。
そんな中彼女の浮気が発覚してしまいました。
どうりでやたら土日の出張が多いわけだ・・・と思い
問い詰めたら、彼と泊りで旅行も数回あったと自白。

居たたまれない、悲惨な話です(ですが、ここで内容に深く触れるつもりはないです)。

さて、こういうインパクトの強い話は、伝播します。

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安倍内閣メールマガジン 第40号(8/2)に家入さんが寄稿 ブックマークに追加する

Aug

02

たった今届いた【安倍内閣メールマガジン 第40号】のタイトルは「覚悟を決めて」。
いや大変ですよねまったく。

で、ざっとスクロールしていくと株式会社paperboy&co.代表取締役社長 家入一真氏が寄稿されていました。


そのうち安倍内閣メールマガジンに掲載されると思います。

追記:お、でました。
安倍内閣メールマガジン 第40号 〜覚悟を決めて(2007/08/02)〜

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キャラメル ブックマークに追加する

Aug

02


milkc01.jpg

milkc02.jpg

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取材する側を取材してみる ブックマークに追加する

Jun

30

四家です。
それでは僕がほめましょう。

ビリーズブートキャンプ自宅取材風景

"55分みっちりやり通しました!

・・・なのに、時間の都合で放映はされませんでした(涙)

そんな自分を、誰かほめてやってください。

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ムラウチ社長のパーソナリティ表現 ブックマークに追加する

Jun

30

四家です。

『ムラウチドットコム・村内伸弘の社長日記』の村内さんから素晴らしいコメントを頂いてたのに、お返事かすっかり遅れてしまいました。ごめんなさい。

コメント欄を見落とされる方も多いと思われますので、ここに引用させていただきます。

今回のトラックバックもそうですが、
末期ガンだった余命3ヶ月のIT社長・藤田憲一さんが
お亡くなりになったとき、
藤田さんの最後のブログ記事に
追悼のトラックバックが多数寄せられたのですが、
その数以上にアダルトやアフィリエイトのスパム
トラックバックが寄せられているのを目撃しました。
   ↓↓↓↓↓
▼藤田憲一様のお父様 藤田郁夫様より
http://blog.livedoor.jp/kenfujita/archives/50649685.html

上の記事の内容とその記事についたトラックバックの内容を
これがブログの一面です。
やはり、にんげんがやらないと
こういうことになってしまうのだと思います。
ブログには“人のこころ”が必須で、
にんげん不在ならばそれはブログとは呼べないと思います。
僕はこの藤田さんの記事についた
トラックバックを見たときに
ブログに絶望しかけたのですが、
逆にそこでくじけるのは藤田さんに申し訳ないと

思うと同時に、自分的にもくやしいので
「只管ブログ」で頑張ります。
四家さん、明るい社会をつくるため
みんなで一緒にブログを盛り上げていきましょう。
コメントありがとうございました!
とっても嬉しかったです(^^)

「にんげんが介在しない」不正によってブログの価値が損なわれてしまう現状を考えると、何だかターミネーターと戦っているような空しさに襲われますね。

一方で、だからこそやはりブログで頑張りたいと思う村内さんのお気持ちは本当によく分ります。そのときに武器になるのは、「人間不在スパムブログ」には決してできない個性の表現だと思います。

いまさら言うまでもなく社長ブログ - ムラウチドットコム・村内伸弘の社長日記は非常に優れた社長ブログなのですが、僕が一番好きなのは

ムラウチドットコム社長・村内伸弘のアルバム(昭和43年2月15日? )

です。

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Moto Sano talks about the music of COYOTE(佐野元春新作「コヨーテ」発表記念イベント) ブックマークに追加する

Jun

13

四家です。

帝国ホテルのバンケットを途中退出してApple Store銀座へ。

佐野元春の新作 COYOTE 発売記念イベント「Moto Sano talks about the music of COYOTE」にお招きいただきました。

COYOTE(初回限定盤)(DVD付)
佐野元春
ユニバーサルミュージック (2007/06/13)
売り上げランキング: 17

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あいづち ブックマークに追加する

Jun

04

四家です。

日垣隆氏のメールマガジン『ガッキイファイター』を愛読しています。
有料なんですが、その価値はあります。

その『ガッキイファイター』2007年2月23日号に、文藝春秋3月号に掲載された、『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』数々のテレビドラマを手がけた演出家鴨下信一氏による「人の話を聞かない症候群」が引用されていました。

じつはこのことは、いま進行している日本語の重要な変化と密接に関係している。それは<あいづち・合の手・オウム返し>の日本語の死滅のことだ。 「そう、そう」「はあ、はあ」「なるほど」「そりゃそうだ」「へえー」「で(?)」「その通り」「まいったなあ」「結構ですねえ」「それはおかしい」「ちょっと待てよ」……いくらでも挙げられる。短いのから長いのまで、ほとんど無意味なものから、ある程度意味のあるものまで、無数といっていいほど豊富な<あいづち・合の手>言葉が日本人の会話の中にはあった。「お母さんが病気なんです」「病気?」――「じゃあ、行きます」「行くのかい、気をつ けてお行き」――こういうのもあって、これは「オウム返し」である。旧(ふ)るくは久保田万太郎の戯曲、小津安二郎のシナリオ、近くは向田邦子のドラマを見れば、これらの言葉のオン・パレードだ。いや、ごく普通の人の会話がこれで成り立っていたはずなのだが、ここ十四、五年で日本人はまったくこう言わなくなった。

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ギャル社長のブログは営業マン ブックマークに追加する

May

28

四家です。

これは見習わないと。

ITmedia News:「今でもブログが営業マン」 ギャル革命、進行中

今でも「ブログが営業マン」

 営業活動も怠らない。藤田さんの営業は、足で稼ぐ一般の外回り営業とはちょっと違う。「今でもブログが営業マンですよ。ブログ(ギャルの革命)を見て問い合わせしてくれる人がすごく多くて。どこに営業に行くよりもブログは強いです」

 不定期で更新してたブログは、月?土曜日はほぼ毎日更新することにした。「せっかくたくさんの人が見に来てくれているのに、更新してないとつまらないから」というのが最大の理由だ。

 ブログの“営業力”も無視できないから、忙しい時でもスタッフが仕事を肩代わりしてくれたりして、藤田さんにブログを更新する時間を作ってくれる。


偉いですね。よくわかってる。
ブログ ギャル革命ではコメントへの対応もこまめにやっているし。大したものです。

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間人の国 ブックマークに追加する

May

22

四家です。

ことさら日本特殊論を持ち上げるのは好きではないのですが、日下公人氏のこのコラムには妙に納得できるところがあります。

現実主義に目覚めよ、日本!(第57回)[日下公人氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社

日本人は、自我がないことはないけれど、出さない。なぜ出さないかというと、「日本は神様がいないからだ」と言った人がいる。

 日本では、神より人間のほうが偉い。でも、みんなが「わたしが偉い」と言ったのでは世の中がもたないから、そういう気持ちは相手と自分の中間に置いて話をする。

 「You」か「Me」かはっきりさせずに話す。みんなが「We」となるのが日本のやり方だ。その「We」が、相手と自分とどちらに寄っているのか、そこから話し合う。日本人はそのように怪しげな「We」で話をしている。

 これを「間人主義」と名を付けた人がいる。人間主義だけれど、人間と人間の間に置いて話すという意味であり、自分自身は融通無碍(むげ)である。滋賀県立大学名誉教授の浜口恵俊(えしゅん)氏は、そういったことを『間人主義の社会 日本』(東洋経済新報社 選書)という本に書いている。日本のように共同体の影響力が強いとそういうふうになるのだと思う。


と、とりあえず一部引用させていただきましたが、そんなに長くも難しくもないので、ぜひ読んできてください。
話はそれから。

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「アルファブロガー」は肩書きではない ブックマークに追加する

May

09

四家です。

『クローズアップ現代』のブログ特集、すでにあちこちのブログで話題になっています。

こちらのブログでしっかりまとめられています。

忘却防止。 - NHK クローズアップ現代『“カリスマ”続々登場!ブログ新時代』 を観ました

全般的にまじめにしっかりと作られており、面白かったのです。佐々木俊尚さんのコメントがポイントをついていて良かった。

それにしても「アルファブロガー」というのは他者から呼ばれるある種の尊称ですから、まるで肩書きとして自ら名乗っているように

「アルファブロガー
 ●●●●さん」

というテロップは違和感ありますね。人気作家の●●ですとは名乗らないでしょ普通。

いい番組だっただけに、違和感が残りました。

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楽しくやることが大切 ブックマークに追加する

May

07

四家です。 連休明け、まだ頭が重いです。

Eメールやブログによる販売促進プロモーションは「商談」であり、「商談の中に雑談のテクニックを盛り込むこと」が重要であると、僕はあちこちで言って回ってきました。

雑談を展開していく上で重要なことはいろいろあります。このブログでもこれから検証の意味をこめて書いていこうと思います。

その中でも、見落としがちなことは、

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無用な自制 ブックマークに追加する

May

01

四家です。

連休の前半、リフレッシュしてきました。

タンポポにキリギリスの幼虫

親しくお付き合いさせていただいている方のお宅にご招待いただき、お庭でバーベキュー。
奥様のおいしい手料理をたらふくご馳走になり、そのまま泊めていただき、翌日は小学生二人のお子さんを含む一家四人に同行して、近所の丘陵地帯を自然観察に出かけました。

何を観察したかは、虫がお好きな方のみこちらを見ていただくとして。

途中でふと気づいたのは、なぜ自分は楽しそうなご家族、特にかわいいお子さんたちにカメラを向けないのかと。
昔だったら、ごく普通に、記念の写真を多めに押さえて、後で差し上げていたはずです。
なぜだろう。

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「市場との対話」についての違和感 ブックマークに追加する

Apr

30

四家です。

「市場との対話」という言葉、時々使われています。

違和感があります。

原因は良くわかりません。ただ対話する相手は話し相手であるべきで、なんだ「市場」を無理に擬人化しているところが、どうもだめなんですよね。

なんか「自然との対話」みたいです。
自然は人間と対話なんかしてくれないって。そんな擬人化は傲慢だとすら思うわけです。

これについても、おいおい考えて行きたいなと。

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何たる偶然 ブックマークに追加する

Apr

29

四家です。

ちょっと前に話題になったこの本を読みました。

人は見た目が9割
人は見た目が9割
posted with amazlet on 07.04.29
竹内 一郎
新潮社 (2005/10)
売り上げランキング: 12601

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雑談の効用は親近感に留まらない? ブックマークに追加する

Apr

24

四家です。

雑談と商談、というのは自分にとってはひとつの大きなテーマなのですが、これについてメモ。

販売促進において、ブログやEメールは「雑談のテクニックを生かした商談」を実現できるツールです。以前からあちこちで同じことを言っていますが、ブログもEメールもともと個人が情報発信するためのツールであり、組織より個を前面に出す表現に向いているからです。

雑談は、顧客からの親近感を獲得し、商談をより円滑に進めるために作用します。

しかし本当にそれだけでしょうか。

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