ブログのアーカイブには批評する価値があるということ
Nov
10
恥ずかしながらポッドキャストの番組に出演させていただきました。
ゲストじゃなくて、メインパーソナリティーというか、司会というか、聞き手というか。
祝200回&リスナー2万5千人突破記念なModern Syntax Radio Show - [モ]Modern Syntax
Modern Syntax Radio Show 201回目 - モダシンさんの巻 - [モ]Modern Syntax
いやあ、大変でした。
出演要請は、飲み会の席で録音一時間前にいただきました。
一体どうやって仕切ったらいいのか。
ふつうこの番組にゲストに出る人はモダシンさんの質問待ってればいいのですが、今回の場合は僕が司会しないといけないですからね。早急に段取りを考えないといけない、でも酒入ってます。
だいたい僕は上がるとどんどん早口になり放送向きではないのですよ。
いやあ、まいったまいった。
とはいえ、楽しい体験でした。モダシンさんありがとうございました。
とにかく、個人で制作するポッドキャスト番組が200回ですからね。凄いことです。
で、思うのですが、
最近完結した連載
四家正紀の「今、このブログが面白い!」 - 日経ビジネス Associe(アソシエ)
を書いたときにも、またTIIDA BLOG5周年のときにも思いましたが、ブログやポッドキャストのアーカイブは、積み重ねれば重ねるほど大きな価値が生まれ、それは批評に足るものなんですね。
ブログを考えるとき、どうしても「最近の記事」にのみ焦点を合わせてしまいがちですけど、「最近」のことはツイッターにある程度任せて、アーカイブ(言い換えるとデータベース)としてのブログの価値に、もっと注目すべきなんじゃないかと思います。
日産自動車様が東京モーターショーでツイッターを活用されたのも、そういう文脈で捉える必要がありそうです。
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