AKB48 河西智美さんのイベントに参加してツイッターを考えた ブックマークに追加する

Nov

30

で、ひっくり返して考えると、そろそろツイッターに芸能人・有名人が本格参入してくることが予想されるわけです。

サイバーエージェントが「アメーバなう」|カレン次世代ビジネスリサーチ室ブログ  執筆:四家正紀

とまあ、予言めいたことを書いていたら、何の弾みか、ツイッターを始めたアイドルのイベントに出演してしまいました。それもなんと、いまをときめくAKB48のとも〜みちゃんこと河西智美さん。
誘ってくれたのはこのイベントの仕掛け人、モディファイの小川浩さん。『Twitter社会論』の津田大介さんによる「とも〜みちゃんインタビュー」もありました。いつもと勝手が違いペースがつかめない津田さん、ふたりのやりとりに会場は爆笑に包まれました。

会場は当然のように10代の男の子たち中心。明らかに完全アウェイ状態の中で、僕はブログ黎明期のアイドルの話などをなんだか偉そうに語ってきました。
いや、おじさんとしては、やることがないじゃないですか、それくらいしか。

ところが若い観客の皆さんは驚くほど協力的で。

「とも〜みちゃんのツイッターを盛り上げるためのアイディアをツイッターで投稿してください」とお願いすると、ちゃんとやってくれたりするのです。投稿が集まったツイッターの画面を見ながらみんなで楽しみました。

これは最後のほう、イベントの感想を会場から携帯電話で投稿してもらった画面です。

お気づきでしょうか。
ほとんどデフォルトのアイコンのまま。
おそらく、とも〜みちゃんのツイッターにアクセスしたくて、ツイッターを始めたのですね。

デフォルトのアイコンがこうやって連なっていると、まるで小鳥たちが大空に向かって一斉に飛び立っていくようです。

そういえば、カラーテレビが普及したのは皇太子様のご成婚があったからですよね。

日本の大物ミュージシャンとして初めてWebサイトを作ったのは佐野元春さんです。当時は彼のWebが見てみたくて、パソコンを買った人がいたのです。

メディアの普及において「憧れの人」の存在はとても大きい。

ツイッターの普及も、今後どのくらいアイドル・タレント・スポーツ選手などの有名人が参加するか、にかかっていると思います。