ブロガー座談会の続編
Dec
19
続編が公開されました。
ブロガー座談会に出ました
の続きです。
四家 米国の“blog”は、オピニオン(意見を発信する)のためのツールだったり、カウンターメディアだったりしますね。とくに、911テロのときにはそういう面が強く出た。対して日本は、日記サイトから始まった。日本のブログは、雑談ができるというのが特徴ではないでしょうか。シリアスなことも、そうでないことも話せる。それを特にカテゴリー分けとかしなくてもいい。日本人は雑談が好きなので、インターネット上に雑談できる空間を作ったのはすごいことなのかもしれません。例えば、サッカーの話をしているコグレさんが、Macの話もしている。そうすると、サッカー好きのコグレさんがMacについてどんなことを書いているのか興味を持つ人が出てくる。さらにそのブログにコメントを書く人がいて、その人は自分のブログでこんな話題を、というように広がっていくんです。こういうつながりが、商談に結びつくのではと考えたのが、私のビジネスブログの始まりです。
ブロガー座談会 アルファブロガー編(2):ブログが変えたインターネットの地位 (1/2) - ITmedia エンタープライズ
言ってることが昔と変わってないなー。進歩ないなーと思ったら、よく考えたら過去を振り返る企画なので別にそれでいいんですね(笑)。
いろんな人がいろんなことを喋っていて面白いので、ぜひお読みください。
次回が最終回になります。
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- カテゴリ:次世代マーケティング
- タグ:ITMedia , ブログの面白さ , 座談会
- 投稿者 四家正紀|2008年12月19日 |トラックバック (1)



