お詫びの時にはとにかくお詫び
Jan
17
これはだめ。謝るときにはまず必死で謝らないと。
TechCrunch Japanese アーカイブ » Dreamhost、顧客に$7.5Mの過請求、謝罪にHomer Simpsonを起用
Dreamhostは、ほぼ全ての顧客に合計$7.5M(750万ドル)の過請求を行った。その告白はブログの記事の形で、Homer Simpsonが出てきて、謝罪と説明に加えて「ジョークが自分の身に返ってくるよ!」といった皮肉をいうものだ。
この皮肉はDreamhost社自身に返ってくるものなので、決して顧客を馬鹿にしているわけではないのですが、ことネットビジネスにおいては、とにかく謝るときには余計なジョーク抜きで謝罪に徹するべきです。
なぜか?
なぜなら、被害が完全には特定できないからです。
記事中に引用されたDreamhostの顧客の声です。
この状況でジョークは「適切ではない」……。利用限度額を超えたクレジットカードもあるということをわかっているのだろうか。つまり、利用料金、超過料金、その後「永久的に」高い利子を支払う人がいるということ、そして彼らの信用度の得点に影響が出るということを? Dreamhostはそんなお金を補償するつもりがあるのか?
シンプソンズでジョーク飛ばしている場合じゃないでしょう。
幸い(?)日本人にはもともとジョークのセンスがないので、このような事態はなかなか起きない思うのですが、ビジネスブログの使い方を間違えると同じことが起きます。気をつけましょう。お詫びの時にはまずお詫び。そして事態を正確に把握するよう努めましょう。
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