アルファブロガー・アワード 2007
Dec
12
僕の場合、イベントの感想は、イベントの直後に書かないとダメみたいですね。
いろんな人のいろんなエントリを拝読しているうちに自分の感想や意見がどんどん希薄になってしまう。
そんなわけで、せっかくの機会なのにあまりたいしたことが書けなくて、ちょっと残念なのですが。
とりあえずこのエントリをお読みいただければ今回のイベントの価値が良くご理解いただけると思います。
アルファブロガー・アワード 2007:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)
でもまあ、なんかちょっと書いてみます。せっかくですからね。
今回選出されたブログを見ても、誰でも気がつくことがあります。 法律、それもビジネス法務関連が多いのです。
もうひとつは医療関連。
誰にとっても重要なことでありながら、きわめてわかりにくい、そしてマスコミの報道からもなかなか実態が見えてこない「高度な専門の世界の最前線」。まるで戦地からのレポートのように届けられる現場情報の価値が認められたということなのでしょう。それも単なる現場情報ではなく、個の視点からの批評性の高さがキーになっています。
そういえば、ライブドア事件の際には、企業会計や投資の分野から優れたブロガーが現れました。
というわけで今後、より多くの専門分野からブログを通じて最前線情報が発信されることが期待されます。さて、次はどんな分野でしょうか。
半ば、期待をこめて予測しましょう。
不動産のエキスパートによるアルファブロガーが出てきてほしい。 法律同様、誰にとっても重要でありながら分かりにくい分野からです。
ひとつだけ、いまのうちに推薦しておきます。
有限会社アーキスケット 出口佳蔵氏によるマンション内覧会に関するブログです。事例が豊富で切り口が面白く、特にマンション購入の予定がない方でも思わず引き込まれてしまいます。
僕が知らないだけで、他にも優れたブログはまだまだいっぱいあるはずです。
受賞された皆さんおめでとうございます。 もうひとつ、主催者の皆さん、今回のイベントの成功おめでとうございます。来年も期待しています。
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- カテゴリ:イベント
- タグ:アルファブロガー・アワード , ブログの面白さ
- 投稿者 四家正紀|2007年12月12日



