特化型SNSとシングルサインオン・データ連携
Nov
28
機能が特化されたSNSが次々とデビューしています。
ジョギング・ダイエット・英語学習と、どれも一人ではなかなか続かないものですが、SNSにして参加して、同じ目標を持つ人同士で互いの努力の様を見て、励ましあったり対抗心を燃やすことによってモチベーションを継続させようとする仕掛けです。おそらく先駆けになったのは、国内ではキリンヤクルトネクストステージの「リエータカフェ」だったと思います。
それぞれのSNSは非常に良く作りこまれています。 ジョグノートはGoogleMapsのデータを非常にうまく活用しています。
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最強Web2.0サービス「iKnow」登場、ただし英語勉強したい人だけ!:[mi]みたいもん! ↑この記事のはてなブックマークが大変な数になっていることに注目です。
Kzoku の目標管理手法も良く出来ています。一定日数の記録をつけると読めるようになるメッセージが届いたりします。
このように優れた特化型SNSが出てくると、問題になるのはログインと画面の統合、さらにデータ連携です。 ダイエットの進捗も英語学習の進捗も一目でチェックしたいですよね。 ダイエットとジョギングでしたらデータの交換もできたらさらにいいですよね。これだけ走ったからこれだけ痩せた、といったデータが視覚化されるとさらに便利です。
さて、特化型SNSは今後どのように進化していくのでしょうか。
- 会員数の多いSNSのアプリ(ウィジェット)として組み込まれる。
- 米国ではFaceBookが急成長しています。僕はまだ試していません。
- ローカルで動かす「複数のサービスをまとめて管理するアプリ」が登場する
- RSSリーダーの進化版のようなものですね。いろんなサービスにシングルサインオンできて、データの交換・集計・一覧化などができるアプリです。
- iGoogleのようなポータルサイトのマイページサービスに組み込まれる
- 上記のアプリをサーバ側に置き、ブラウザで操作するイメージです。
とまあ、いろんな可能性は考えられるのですが、とにかく優れたサービスが増えてくると、シングルサインオンとデータ連携はますますその必要性を増してきそうです。ここで決定打が出れば企業の顧客会員向けSNSもより提供しやすくなるので、引続きチェックして行きたいと思います。
と同時に、いくらなんでも太りすぎたので、Kzokuでダイエットに挑戦したいと思います。目標7kg減です。
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- カテゴリ:Webサービス
- タグ:SNS , シングルサインオン
- 投稿者 四家正紀|2007年11月28日 |トラックバック (0)




電車で英語ニュース読むのも結構やっている:
http://www.popjisyo.com/WebHint/brand/j/i/news.aspx