ブログは現場の面白さをライブで伝える
Oct
03
新聞社のビジネスモデルに注目が集まっていますが、ちょっと別の角度から。
ブログに注目するなら、全国紙では、やっぱり産経iza!が面白いですねえ。
- タクシーチケット会見一問一答(第1部):東京社会部遊軍〜編集局の「なんでも屋」のブログ:イザ!
- タクシーチケット会見の一問一答(第2部):東京社会部遊軍〜編集局の「なんでも屋」のブログ:イザ!
- タクシーチケット会見(第3部):東京社会部遊軍〜編集局の「なんでも屋」のブログ:イザ!
- 写メ議員:イザ!
ブログマーケティング・ブロガーリレーションズの企画にかかわっていると「ライブ感」はブログの持つ大きな魅力のひとつだなあと、ひしひし感じます。現場から発信する魅力、現場の人とコミュニケーションする魅力。
池田証志記者によるこのブログも、現場のライブ感にあふれていますよね。ニュースとしては「半完成品」ではありますが、コンテンツとして整えられた記事は紙面やニュースサイトのほうで読めますからね。というか、読みたくなりますよね。
新聞記者がこのようなブログを公開するという行為は、メーカーが研究所や生産現場を紹介するようなのとおなじように、「現場の魅力」をうまく活用したブログマーケティングの好例と言えると思います。
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