タレントブログが面白いわけ ブックマークに追加する

Jul

01

四家です。

このエントリー(取材する側を取材してみる)で和田さんとコメントのやり取りをしていて思いついたこと。

全体像を、多数の人が理解納得できるよう伝えなくちゃいけないというプレッシャーのないブログ情報発信の面白さも実感です。(和田さんのコメントより)

タレントさんのブログ、眞鍋かをり女王を初めとして、けっこう面白いのが多いんですね。

やっぱりテレビはマスに向けて、規定の時間内で、きちんと編集したコンテンツを送り出すためのメディアで、ひとりひとりのタレントの才能全てはなかなか生かしきれない。かっちりしたコンテンツからはみ出してしまう個性をすくい上げて、ダイレクトに届けられるところが面白いんですよね。

なにしろ、眞鍋かをりにしても中川翔子にしても、あきらかにブログの評判がタレントとしてのイメージを向上させて、結果としてテレビの仕事も増えている分けですよね。

ルー大柴のようにブログで再評価されて復活?している例もあるし。

何が受けるか分らない時代にテストマーケティング的に機能しているところもありますよね。竹原慎二の「じゃあの。」があんなに流行るとは誰も思っていなかっただろうし。

その軽快さにより、面白い人が面白いことを自分で始められるようになった。これはブログの功績のひとつだと思います。ブログマーケティングも、そりゃ企業がやることなのでさまざまリスクヘッジは必要としても、基本的にはやはり個性勝負でagileに行きたいもんですね。