取材する側を取材してみる
Jun
30
四家です。
それでは僕がほめましょう。
"55分みっちりやり通しました!
・・・なのに、時間の都合で放映はされませんでした(涙)
そんな自分を、誰かほめてやってください。
- カテゴリ:コミュニケーション
- タグ:ビリーズブートキャンプ , ブログの面白さ , マスコミ , メディア , 動画
- 投稿者 四家正紀|2007年06月30日 |トラックバック (0)
Jun
30
四家です。
それでは僕がほめましょう。
"55分みっちりやり通しました!
・・・なのに、時間の都合で放映はされませんでした(涙)
そんな自分を、誰かほめてやってください。
Jun
30
四家です。
ブログをやりながらメルマガの編集にも携わっています。
というタイトルで、主にネット販売促進のお仕事に参考になりそうな記事をクリップして、解説も加えてお送りしております。無料ですのでお気軽に読者登録をお願いいたします。
株式会社カレン : 登録・お問い合わせ : メールマガジン「カレン・ベストメッセージング・クリップ」登録
見本として、最新号の記事をコピペしておきます。
Jun
30
四家です。
『ムラウチドットコム・村内伸弘の社長日記』の村内さんから素晴らしいコメントを頂いてたのに、お返事かすっかり遅れてしまいました。ごめんなさい。
コメント欄を見落とされる方も多いと思われますので、ここに引用させていただきます。
今回のトラックバックもそうですが、
末期ガンだった余命3ヶ月のIT社長・藤田憲一さんが
お亡くなりになったとき、
藤田さんの最後のブログ記事に
追悼のトラックバックが多数寄せられたのですが、
その数以上にアダルトやアフィリエイトのスパム
トラックバックが寄せられているのを目撃しました。
↓↓↓↓↓
▼藤田憲一様のお父様 藤田郁夫様より
http://blog.livedoor.jp/kenfujita/archives/50649685.html上の記事の内容とその記事についたトラックバックの内容を
これがブログの一面です。
やはり、にんげんがやらないと
こういうことになってしまうのだと思います。
ブログには“人のこころ”が必須で、
にんげん不在ならばそれはブログとは呼べないと思います。
僕はこの藤田さんの記事についた
トラックバックを見たときに
ブログに絶望しかけたのですが、
逆にそこでくじけるのは藤田さんに申し訳ないと思うと同時に、自分的にもくやしいので
「只管ブログ」で頑張ります。
四家さん、明るい社会をつくるため
みんなで一緒にブログを盛り上げていきましょう。
コメントありがとうございました!
とっても嬉しかったです(^^)
「にんげんが介在しない」不正によってブログの価値が損なわれてしまう現状を考えると、何だかターミネーターと戦っているような空しさに襲われますね。
一方で、だからこそやはりブログで頑張りたいと思う村内さんのお気持ちは本当によく分ります。そのときに武器になるのは、「人間不在スパムブログ」には決してできない個性の表現だと思います。
いまさら言うまでもなく社長ブログ - ムラウチドットコム・村内伸弘の社長日記は非常に優れた社長ブログなのですが、僕が一番好きなのは
ムラウチドットコム社長・村内伸弘のアルバム(昭和43年2月15日? )
です。
Jun
25
四家です。こんな言葉は初めて知りました。
インターネット広告のひみつ - ブログ: 新幹線「N700系」試乗会にブロガーを招待2007年5月23日、東海旅客鉄道はメディア向け試乗会に著名ブロガーも招待。今回のブロガー向け試乗会以外にも、ブロガー向け記者会見、ブロガー向け試写会、ブロガー向け試食会など、ブロガー厚遇施策が流行している。ペイパーポストは悪でブロガー厚遇施策は善といわれるが、それは本当か。両者を区別するものは何か。両者はまったく対極にあるのか。と、あえて問題提起したい。同じテーマについての投稿が同時に多発して、背景にはマーケッターの思惑が働いているという構図は、両者に共通している。ブロガーへの報酬が金銭か否か、投稿が義務か任意かなどが、決定的な違いかもしれない。しかし、希少な物品や体験は金銭以上にブロガーを麻痺させやしないか。いろいろ考えると、両者の境目は曖昧に思えてくる。このような発言は、ブロガー厚遇施策の企画者や参加者から批判を受けるかもしれない。ブロガー厚遇施策を否定しないが、ブログマーケティングの正当な発展のために、各種方法論について議論が必要と考える。
Jun
25
四家です。 これはいい企画ですね。
@nifty ブカツブログ ブカツ本 プレゼントキャンペーン キミのブカツブログが本になる! ブカツ本は6月〜8月のブログ記事をキレイに製本するものなので、これ以上ない、キミのがんばりの記録になるぞ! さあ、今すぐブカツブログに参加しよう!
Jun
21
四家です。
スパムはどれも許せませんが、これは確かにひどい。
ムラウチドットコム社長、村内伸広さんのブログより。
最近、僕のブログ記事を引用(言及)したブログサイトから
トラックバックが大量にやってきます。僕の記事に言及(引用)してくれて、リンクしてくれて
トラックバックしてくれるのは嬉しいのですが。これ、にんげんが
介在していないんです!ソフトウェアがあるんです、
全自動記事生成&全自動トラックバック送信ソフトなるものが・・・特定のキーワードを指定すると、
ソフトウェアがそのキーワードを含むブログ記事を自動収集、
収集した記事へのリンクなどが一覧表示された記事を自動生成し、
トラックバックを元記事に自動送信するという仕組みです。
全部自動なんです!リンクを貼ること(言及リンクを用意すること)で、
自分の記事が引用(言及)されていない記事を
スパムとしてフィルタリングしているブログサイトにも
送信ができ、進入が可能になるという仕掛けです。これは
ブログの精神を踏みにじるもので
許せないことです。
実はこの次世代室ブログにもガンガン来ています。
Jun
20
四家です。
竹熊健太郎氏は好きな書き手の一人です。
うっかり書き手と書きましたが、肩書きは「編集家」。
たけくまメモ : 今後の俺の予定について《私は頼まれて物を云うことに飽いた。自分で、考えていることを、読者や編集者に気兼なしに、自由な心持で云って見たい。友人にも私と同感の人々が多いだろう。又、私が知っている若い人達には、物が云いたくて、ウズゝしている人が多い。一には、自分のため、一には他のため、この小雑誌を出すことにした。》
(「文藝春秋」大正12年1月号 創刊の辞 写真は菊池寛)まー結局、俺がブログ始めたのも、菊池寛が頼まれ仕事に飽きて「文藝春秋」始めたときの気持と近いものがあるわけで、これってブログや同人誌やってる人の根本にある気分じゃないかと思うんですよ。今じゃ知らない人も多いと思うけど、「文藝春秋」って菊池寛の同人誌だったんですよ。
Jun
19
四家です。たまには多少速報性のある話を。
というか、ネタフル早いですねー。

動画によるクリエイティブとコミュニケーションの良きプラットフォームになることを祈念いたしたいと思います。日本語版のスタッフの方々、頑張ってください。
Jun
18
四家です。
前回、5/23の実施に続きまして、先週の土曜日6月16日に、二回目の「新幹線試乗会にブロガーご招待企画」が行われました。
今回は一般公募による「親子試乗会」に同乗する形で、四名のブロガーをお招きしました。今回もご招待のコーディネイトをお手伝いをして関係で、僕も同行しました。
すでに前回11人のブロガーが70以上の記事を上げており、後から書くのはだいぶ不利だと心配していたのですが、また新しい視点からの個性的な記事が上がってきましたよ。
Jun
14
四家です。
【インターネット白書の記者会見の世数をカレン次世代ビジネスリサーチ室がレポート】|CAネットトレンド研究室ブログ
からリンクしていただいて光栄です。
で、さっきのメモは走り書きですので、正確なデータはこちらでご確認ください。
というわけで、記者会見に出席したので一冊いただくことができました。ありがとうございました。
Jun
13
四家です。サイドフィードからまた新しいサービスがデビューです。

あわせて読みたい「あわせて読みたい」は、 あなたのブログ読者が読んでいるブログ を表示するサービスです。
あなたのブログ専用の画像をサイトに貼るだけでどんなブログ(※)でも参加できます。
これはもう説明不要ですね。アマゾンのレコメンデーション機能がブログについた感じです。
早速導入しました。なかなか楽しいです。是非ご確認ください。
関連記事
あなたのブログの読者が読んでいる他のブログは?『あわせて読みたい』速攻レビュー! | P O P * P O P
Jun
13
四家です。
久しぶりに幕張メッセに来ています。INTERLOPでインターネット白書2007の記者会見です

今記者会見が始まりました。メモを公開します。正確性には欠きますのでご注意ください。
まずインプレスR&D代表取締役社長・井芹昌信氏のご挨拶

12年めで一回り、2.0から出て2年めで今年は踊り場、このあたりをご説明する。
インターネット協会副理事長 高橋徹氏の挨拶

インターロップは14回目、白書12年目の今年、インターネット人口8000万人超えた
2.0を初めとした新しい世界、ほとんどの新しいキーワードはこの本の中にある、特に巻頭のカラーのページに凝縮
調査方法が精密に 国際的になった。アジアパシフィックインターネットアライアンスで中島さんが発表する予定
昨年はデータがあまり出せなかった
もともと白書は中国韓国の方々がむさぼり読んでいた書籍 現在は同様の書籍が出ている。
8月の初めにある会議でこの白書のデータをもとに発表する
日本がインターネット白書を作ってきたという実績が他の国に影響してきた。
今年の印象は「良くぞここまでまとめた」
私も精読して活用したい。宜しくお願いいたします。
Jun
13
四家です。
推薦しました。
和田亜希子 : 第5回 Webクリエーション・アウォード Web人発見!
推薦理由は
MarkeZine:◎ブログとアフィリエイトから見直す、「個人Web」のパワー前編・後編
をお読みいただければご理解いただけるかと思います。
応援コメント宜しくお願いいたします。
追記
おかげさまで一次審査を突破しました!
和田 亜希子 : 第5回 Webクリエーション・アウォード Web人発見!
Jun
13
四家です。
帝国ホテルのバンケットを途中退出してApple Store銀座へ。
佐野元春の新作 COYOTE 発売記念イベント「Moto Sano talks about the music of COYOTE」にお招きいただきました。
Jun
12
四家です。
「主」からイコールパートナーへ。

今年で創立50周年を迎えた日本広告主協会が、本日よりその名称を「日本アドバタイザーズ協会」に変更しました。本日、記念式典が行われ、僕もちょっと顔を出してきました。
Jun
06
四家です。今年も始まりました。
今年で第5回を迎える「Webクリエーションアウォード」です。
今まで数々の「実はすごいWebの人」を称えることで世に広め、業界の発展にに貢献してきたこの賞、今年は一般投票も行われるということで、さらに面白いです。
主催者の一員としては、さらにさらに推薦が増えて多くの方がノミネートされると、この賞の価値はさらに高まるとおもうのです。残念ながら受賞は逃した方でも、推薦されるだけでもずいぶん励みになると思うし。
ですので、もっともっとノミネートが増えるとうれしいです。特に学生賞は昨年残念ながら該当者なしだったので、今年こそたくさんの推薦をいただきたいところです。
是非ご推薦をお願いいたします。
Jun
05
四家です。
いよいよ「4」です。
Six Apart - Six Apart: シックス・アパートが、最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」を発表
価格改定で値段が上がるのと、バージョンアップコストがかかるのがちょっと痛いですが、もともと安いソフトですから機能面で改善してくれるのであればそっちのほうがありがたいです。個人利用は引き続き無料だし。
Jun
04
四家です。
日垣隆氏のメールマガジン『ガッキイファイター』を愛読しています。
有料なんですが、その価値はあります。
その『ガッキイファイター』2007年2月23日号に、文藝春秋3月号に掲載された、『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』数々のテレビドラマを手がけた演出家鴨下信一氏による「人の話を聞かない症候群」が引用されていました。
じつはこのことは、いま進行している日本語の重要な変化と密接に関係している。それは<あいづち・合の手・オウム返し>の日本語の死滅のことだ。 「そう、そう」「はあ、はあ」「なるほど」「そりゃそうだ」「へえー」「で(?)」「その通り」「まいったなあ」「結構ですねえ」「それはおかしい」「ちょっと待てよ」……いくらでも挙げられる。短いのから長いのまで、ほとんど無意味なものから、ある程度意味のあるものまで、無数といっていいほど豊富な<あいづち・合の手>言葉が日本人の会話の中にはあった。「お母さんが病気なんです」「病気?」――「じゃあ、行きます」「行くのかい、気をつ けてお行き」――こういうのもあって、これは「オウム返し」である。旧(ふ)るくは久保田万太郎の戯曲、小津安二郎のシナリオ、近くは向田邦子のドラマを見れば、これらの言葉のオン・パレードだ。いや、ごく普通の人の会話がこれで成り立っていたはずなのだが、ここ十四、五年で日本人はまったくこう言わなくなった。
Jun
01
四家です。
このエントリを読み落としていたのは不覚でした。
僕は、「雑談」をベースにした日本型のビジネスブログは欧米ではあまり有効ではないのではないかと考えていました。
しかしそれは間違いで、細かい差異はあるにせよ、大局的に見ればほとんど変わらないのかもしれません。
リンク: Blog Network Blog: ビジネスブログの価値:企業の成長はさらなる効率化ではなく、人間化によってもたらされる.
5. 成長はさらなる効率化ではなく、人間化(humanification)によってもたらされる。2つの航空会社があったとしよう。どちらも便利なサービスと高い価値を顧客に提供している。ニューヨークに行くにも、香港に行くにも、運賃は同じくらい。どちらも同じくらい立派な飛行機を持ち、乗客にはピーナッツと飲み物と「機内食」をふるまっている。利用する空港も同じだ。しかし、一方の従業員はフレンドリーで、もう一方の従業員は無愛想。一方の航空会社には遊び心と冒険心があり、もう一方の航空会社はくたびれたサラリーマンのオーラをまとっている。どちらの航空会社の方がビジネスの人間的な側面を真剣に考えているだろうか。20年後も生き残っているのはどちらだろう? これを自分の業界に、自分の会社にあてはめて考えてほしい。